面白かったです。
龍馬(福山雅治)は、
京にいる
平井加尾(広末涼子)に会いに行きました。
ようやく、再会できましたが、
時代の大きな流れの中で、また別れを決意します。
加尾の別れの決意は、とても切なかったです。
加尾のいろいろな表情が、とても印象的でした。
そして、
岡田以蔵(佐藤健)の哀れさ。
自分のしていることが、どれほどの事か、気が付いていないようです。
龍馬に、"人の道に外れては駄目だ"と論され、
"そうだよな"と、素直に聞く姿は、とても人殺しとは思えません。
哀れです…

そんな以蔵を利用している
武市半平太(大森南朋)は、
本当に何て奴だって思います

攘夷という大義って、何なんでしょう!
そんな中、
岩崎弥太郎(香川照之)だけは、
笑わしてくれました

ボケとツッコミを、一人でやってくれました

この時のバックミュージックが、やっぱり良いですね。
次回も楽しみです。
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